モテない=客観的にみることができない人

出会いがないのとモテないのはある種、意味がおなじだといます。それはなぜか!まずこうすればモテる!とか恋愛テクニックはこうだ!なんて本を読む前にしなればならない事があります。

それが「メタ認知能力」です。曖昧なことをダラダラ説明するよりももっと的確なことをお話しした方がホントのモテる方法に近いのではないかと考えます。まずメタ認知能力とは?普通に生活していてはあまり耳にしない言葉・・・出会うがこう言い換えれば解りやすいのでは?「自分を客観的にみることができるかどうか」ということです。

出会いがないと言っている人はまず自分のことを棚に上げることが多いのです。人のことに関しては人一倍採点が厳しくそして自分のことを完全に主観として見ているために人のことには気づいても自分の悪いところには気づかないという残念な人が老いのです。このメタ認知能力が低い人ほどモテないという科学的根拠も実在しています。ここでは、メタ認知について少し簡単に説明したいと思います。

モテない人の具体例

自分が他人からどう見られているかが解らない人がこの能力が低いという事になりますが具体的にはどんな人か。極論、コスプレもメタ認知能力が低い人だと言えます。映画やアニメの世界との区別ができている人であれば自分がそんな化ックをしてもカッコよくないという事はすでにだれもが解ることです。

自分がしていることが全てにおいて正当化されそれが一般常識であると誤解しているのです。自分と他人をきちんと理解していないところに問題が発生します。はじめて出会った女性に男性がいきなり卑猥な言葉を連発するとしましょう。

例えば以前にそれと同じことをしてウケた女性がいたのであれば話は別ですが自分が面白い方言っている人の場合にはメタ認知ができていない証拠となります。卑猥語を連呼されて気分がいい女性がいるわけがありません。その時点でこの男性は出会いを逃している原因が手に取るように分かります。

自分を見るには

出会いをさがすだのうんぬんの前に、出来れば自分の採点(自己採点)こそしていただきたいと思います。

しかしメタ認知能力が低い人はこれもできません。何故かと言うと自分を否定することができないからです。どうしたらモテるんだろうと考えている男性は大抵髪の毛がボサボサだったり、服がよれよれだったし、臭かったり、清潔感が全くなかったりします。そういった人は言うまでもなくモテません。まずはい分のことを解っているつもりでも自分を解っていないと思って厳しい目で見ることです。

出会いの場所で、あの女イケてないなぁと思っても、あなたのことをもっとイケてないむしろ論外だと考えている人はきっといます。人のことをとやかく言う前にまずは自分を否定することからはじめましょう。

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